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ミニ四駆のブログ、続けてます。

大会レポート、マシンガレージ、改造関連、思いついたこととか載せてます。調べたらわかる改造法はなるべく載せないようにします。

立体LC攻略

コースのレイアウト、環境にもよりますが、
大きく分けて3つに分類してみることにします。
1:スラスト
2:ブレーキ
3:構造


1から順に説明していきます。

『スラスト』
マシンを無理やり入れる方法です。
COした場合このスラスト角から見直すことが多いと思います。
レース中に手持ちの部品、時間がないときはスラスト角を増やすことで攻略します。
この時、右リヤのローラー角(スラスト)を若干上向きにすることで立体突入時に
マシンのリヤが浮き、フロントは下に向こうとするので
マシンが下を向きながら動きます。

こうするとリヤのスラストが0の時よりも若干入りやすいです。
欠点は、通常コーナーで右リアタイヤが上に浮く可能性があるので減速します。


『ブレーキ』
スラストを入れても攻略できない時、ブレーキの装備で強制的に速度を落とします。
欠点はバンクでも減速してしまうことです。
大型バンクがある時、最悪坂の途中でマシンがストップしてしまいます。
バンクが無いコースではかなり有効なセッティングです。


『構造』
これはシャーシを立体特化した構造にすることで、立体LCに強いマシンにします。
可変機構の搭載で立体LC限定の可変ダウンスラストローラーを作る猛者もいます。
シャーシ構造でクリヤするマシンは
立体LC以外のセクションでも余分なスラストが無いので平均速度が向上します。

また、無駄な重量が無いので軽いマシンにもなります。
欠点は立体LCが無いコースだとまったく意味の無いものになってしまいます。


以上3つが立体LC攻略で考えられているものだと思います。
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