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ミニ四駆のブログ、続けてます。

大会レポート、マシンガレージ、改造関連、思いついたこととか載せてます。調べたらわかる改造法はなるべく載せないようにします。

フラット大会中にできる速度向上法のあれこれ~その2~

これからシリーズ的なものとしてあれこれ書いていきますがその前に。

「これやったけど速くならないよ」や「それってどういう意味?」などあっても、
責任持たないし、試行錯誤して理解してくださいとしか言い様がないのでご注意を。



速さが足りない!

上位の形を真似しても速くならない。何故なのか?

マシンを一生懸命組んでも当日どうすればタイムが上がるのかよくわからない。

同じモーターなのにこの速度差はどこからくるのか?

同じモーターと電池を使用しても埋まらない速度差。


技術差を埋めるため、初心者が参加しやすいように考えられた無加工クラスは、
かえって勝ち目をなくすようなものだったりします。
技術があれば知恵もある相手にどうすればいいのかと。
話がそれました。


そう、大会中どうすればタイムを刻んでいけるのかが今回のキーワードです。

次回、大会中のモーターと電池の運用方法!

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フラット大会中にできる速度向上法のあれこれ~その1~

よんちゃんでも同じこと書いてますが、中身を再編集してお送りします。
あわせて読むといいかもしれません。

相手より0.01秒でも上回れば勝負が別れるタイムアタックの世界。
わずかな差だけど大きな差。
あの時負けた0.01秒は、ラップタイマーの微妙な検知の差なのかなんなのか。
そんな勝負の世界が好きな方へ。


フラットの大会中、あなたはこんな光景見たことないですか?
速い人がタイムを着実に刻んでいく。

勝利を確実にするためにタイム差をさらに広げていく。

自分の出したタイムに挑戦し、マシンを速くしていく。


そういった方々は常に全開で走っているはずなのに、なぜさらに速くすることができるのか?
正直わからない人から見れば、なんで速くなっていくのかって思うかもしれません。


速い人でも、タイムを出す上で人によってその速度を上げる手順があります。

 ・マシンを最初から全開にするのではなく、徐々に速くするタイプ
 ・一撃で決めるために最初から全力全開で行くタイプ

他にもあるかもしれませんが大まかに分けるとこの2タイプです。

ではどうやって徐々に速くするのか?
一撃で決めるためにどう速くしておくのか?
今回はそんな悩みを解決できるかもしれないお話です。

次回、「速さが足りない!」へ続く!