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ミニ四駆のブログ、続けてます。

大会レポート、マシンガレージ、改造関連、思いついたこととか載せてます。調べたらわかる改造法はなるべく載せないようにします。

2007年以来の斑尾高原

GPも終わったので、しばらくマシン製作はいいかなって思いたいけど、
周りはそうはさせてくれないようです。

用意するマシンは

1.井桁超大径アトミ
2.トルクPRO仕様のPROマシン
3.小径レブ(バンパー車)
以上3台の全てフラットバーニングLC仕様。

1は秒8mを目標に真剣に。
2は…全然わからないから秒7.2mくらいは出せたらいいな。
3は小径なので秒7mを出せたらいいな。


落ち着いたら作ろう。
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Mini4GPレポ@画像追加

今年も行ってきましたGP。
今回は東北で開催されなかったので参加できました。

簡単な経過とか結果はヨンクラにあげたので、
こちらは超ロングバージョンです。


さかのぼること一週間前、Sえのもと杯で去年の自分の記録を、
不利な状態で更新できました。

が、大会では秒8mを記録する選手が2名、秒7.8mクラスが3人?くらいいました。
いくら余力を残して組んだとはいえ、マシンは本気仕様。
このままではきっと本番では負けるのでは?という不安にかられて
発売直後のVSEVOを突貫で仕上げることに。

初のシルバーシャーシは予想以上の好印象で、これなら大会上位が期待できるシャーシでした。。
時間が1週間しかないのでシャーシを刻み、桁を接着。
桁、タイヤは移植で済まし、駆動系とローラーは新調。
ボディも新しく塗装しました。
この時、組み終わった時点でかなり速いマシンだと確信できるほどの出来でした。


そして大会前日、早めに寝たけど起きたのが3時45分(どうしてこうなった!
寝たら遅刻しそうだったのでマシンチェックやパソコンで他の選手の様子を探っていました。
で、今回はマージさんの車で一緒に行けることになっていたので待ち合わせの駅へ出発。

道中では全盛期?のフェンスカーの速度域を体感しつつ東京をあっという間に縦断。
むしろ東京に入るまでの時間が早かったw
会場である川崎プラザ周辺でナビがまさかの到着宣言
「ちょwまだついてねぇwww」狭い路地を抜けてなんとか到着。
会場前のロビーにはすでに30人近くの人がいました。
確認できていない人もきっといたのでもっといたかも。

そんな中道中連絡をとっていたセバスチャンもとい先輩はまだ到着していない。あれ?
みんなで「電車の中でFRPとかダミースポンジ削ってるんじゃないの?」ていう話になったりしてましたw
マシンが完成していると言う選択肢が無いのがいつもどおりというのがなんとも。
現に完成していないらしいからこっちも否定できなかったんですけどね!!

時間になり会場入りしてピット場所と電源の確保そ早速充電開始。
時間配分を考えて大体11時に走れるようにセット。
今回のピットは自分とマージさん、先輩の3名。
周りにCMAさん、今大会最大勢力だったむらっちさんをはじめとするトントン勢、
後ろに名前を知らない方々10名ぐらいいて、
少し離れたところにヨヒノリさん、クボタさん、NAOさんたちがいました。
他にも違うところで会ったことのある方もいました。

本日のコースは今まで体験したことの無いハイスピードレイアウト。
全長221.6mで4箇所のウェーブが選手のマシンを試す鬼門。
特にバーニングLC後の速度がのった状態で突入する2連ウェーブが今大会最大の難所。
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受付を済ませて前回と同じ19番を選択。
しばらくしてようやく先輩登場(電話に
どうやら駅を出て会場の反対方向に進んでいたようです。
やばいと判断してタクシーでついたけど会場が建物のどこかが不明とのこと。
迎えにいったところすぐに発見できました。

練習走行で難所であるウェーブでCOしている選手を何名か見かけました。
自分はという問題なく通過。ここをクリヤできないと他も厳しいんだろうな~と感じました。
練習は1回しかしませんでしたが、マシンのメンテナンスに時間をとりたかったので2回目は放棄。

ドライバーズミーティングも済み、MCの方から第4回GPの開会宣言がされる直前、
自分の充電器が機能停止であることに気づく。

冗談だろwwwとか思っていたけど
自分どころか、おそらくスタッフ以外の選手側の電源のほとんどがスターライトブレーカーされました。
まさかの魔力ダメージでブレーカーがノックダウンされるとは…

その後すぐにレースが一時ストップする事態に。
スタッフの方が充電器の数と会場のアンペア数を確認したところどうみてもキャパオーバー。
50台以上の充電器が会場のブレーカーに
元気玉のごとく集めた充電負荷でブレーカーを落としたようです。

電源が生きているスタッフ側と別会場から電源を借りてレース再開。
20分遅れでしたが会場の撤収時間の関係で時間がずらせず、
予選1,2回目の終了時刻は変わらずでした。
再開時にMCの方々も、10年ぐらい全国系の大会やってたけどブレーカーが落ちたのは初めてだそうですw

充電が終わりマシンのメンテもそこそこ済んでいたので試しに1回目の走行。
余裕で完走するも29秒83と激遅
神からもどうしたの?心配されるほどだったようです。
(たまにある車検のようで車検ではない車検)

予選2回目、ここでタイムを更新できないと中間発表で20位以下になることが明白だったので、
モーターを1回目よりもかなり追ったら安定して35キロが出るまでになった。

電池を仕上げて追い充電を終えたけど1人待ちで電圧も少しの落ちで済み、
先ほどよりはるかにタイムを上げて28秒46で完走し、先ほどより1秒37の更新。
タイム上げすぎたのか車検で最高速の測定が。
走行後で35キロとたぶん大体の選手と同じくらい回っている数値でした。

でこの時点で結構上にきたと思ってクボタさんと話していると、
「28秒台はそこそこ見るけど前半はほとんど見ない」とのこと。

お昼になり昼食を終えてしばらくしたらタイムが貼り出される。
なんとこの時点で11位にいました。
驚きを隠しつつもある方から「もしかしたら落ちるかもよ?」と言われる。
え~とか思ってタイムを上げるべくモーターをさらに回すも数値は変わらず。orz

ちなみに、この時点で決勝で使う充電を開始しないと間に合わないので、
決勝出れるかわからなかったけど大体の時間を予想して充電開始。
大体、中間順位で15位より下の選手は決勝に出れるかわからない状態なので、
充電を開始するか否か迫られるときでもあります。

予選3回目、CMAさんが先に走り28秒38出して自分の2回目のタイムを抜かれる。
先輩も28秒56と好タイムを記録していました。
基礎充電が終わり、追充電中に前に誰もいないというベストな状態が巡って来た!!
先に誰かに並ばれないかはらはらしながらギリギリまで追充電してたけど、
不安になったので上がる前に投入しスタートさせる。

さっきと同じようなペースだったけど、2周目に19秒をギリギリ切るくらいにきた。
3周目、マシンが速度をさらに上げて無事ゴール。
タイムは先ほどよりも速い28秒18。
もうちょっと充電を粘っていれば、もしかしたら27秒台が出ていたかもしれない。
あわよくば秒8mが出てたかもと妄想。
中間順位と比べると8位のところにいました。
そして予選結果発表の時間。
今度は先ほどより1個上の10位に!!
今回のメンツを相手にここまでこれただけでも十分すぎたので決勝への気持ちが少々ダウン。
まさかこれがあれにつながるとは…

とここで珍事件
なんと今回初の特別処置なるものがある2名のレーサーに通達されました。
その選手は20位と21位の選手。
2人のレーサーは28秒90と同タイムで、お互いタイムを記録したタイミングも一緒という。
よって、今回決勝は20名ではなく、
+1名を加えた21名という過去の全国を含めて史上初の大会となりました。

んで、初の21位が決勝参加ということは、
今まで通称”21世紀枠”と呼ばれたものが今回無いわけで。
変わりに、同じく史上初の”22世紀枠”が誕生しました。

気づけば聞きなれた決勝ドライバーズミーティング。
自分の順番になり事前車検の場所へ。
実は電池が途中で何度か充電終了して、継ぎ足し充電を繰り返してなんとか容量いっぱいまで入れてました。
走り出しは好調で、好タイムが期待できるかと思ったその瞬間、
マシンがチューリップを抜ける直前で空にラインを描いてCOしました。

え~~~~~~~~そりゃないよ(泣 って思ってマシンを回収。
幸い裏返って着地してくれたのでどこも破損して…

フロントの桁が剥がれてる…

どうやらCO後はスポンジで桁を支えてたようです。
おかげでコースに部品が散乱しませんでした。
しかし首の皮1枚でつながっている状態。
たぶん桁が剥がれてCOしたと思う。
でないと不自然。

悲しんでても時間は待ってくれないので周りの様子を見る余裕も無くマシンの修理に入る。
道具は全てそろえてきたので作業が1つのミスを除いて終了していた。

決勝1回目の発表は見る必要が無かった…
きれいに数字の9が4つそろってましたw

決勝2回目、電池は車検員の目の前で仕上がりタイミングは完璧。
スタートさせるも遅い…なぜ????と思ってマシンを見るとペラが伸びていたようです。
どうしてさきほどの修理のときに気づいてやれなかったんだろうか…
タイムは57秒66。よくまあこんなタイムを出せたもんだ。
予定では56秒前半のはずが1秒以上遅い結果となりました。
出せていれば1桁台だったのになぁ。

最終的な順位は16位でした。

バトルはやる気を燃焼しきっていたので見学しました。

帰りもマージさんの車に乗せてもらい駅まで送ってもらいました。
しゃぶしゃぶ食べ放題がすごいおいしかった。
朝しかまともな食事をしていなかったので晩御飯がよく入りましたw

というわけで、参加された選手の方がお疲れ様でした。
また、本大会を開催してくださったスタッフの方々お疲れ様でした。
次は11月のようなので、そのときはまた頑張ろうと思います。


今回はフラットバーニングLCと普段から接する機会のあるコースだったので、
今までのノウハウを活かすことができました。
また、今までの技術と少しの遊び心、ボディへの愛情で大健闘。
トントン勢が上位をほとんど独占していたことを考えると大満足です。
それも決勝は阻止できませんでしたが…

今大会の反省とか今後の課題とか
良かった点
賭けに投入したシルバーシャーシが大当たり。
電池の充電タイミング、特に決勝のタイミングが完璧。
1ヶ月以上前から予測していたタイヤ選択が大当たり。
時間が経つにつれて自分のマシンにマッチングする路面ができていった。

悪かった点
決勝で一度マシンの桁が限界を迎えてしまった。
今日使おうと思っていたカウンターギヤを忘れる。
モーターを殺してしまうのでは?という恐れからブレークインが中途半端。
COとマシンの破損の焦りから問題を見逃す。


今回はマシンをより速くするための課題がいまいちわからない大会でした。
いつもは何かしら得られるのですが、今回は全力全開でいって秒8mに届かなかったので、
これからどうしよう?っていうところです。
それでも見つかったのは、マシンの信頼性の向上。
ギヤの高効率化を今以上にするためにギヤの高精度加工技術の会得。
電池のマッチング技術の会得。モーターブレークインの特訓。
これらを終えるころには秒8mも夢ではなくなってくるはず。

今回の使用マシン
『GF-022』
CIMG0637.jpg

GFシリーズの22代目(シリーズなので台数カウントしてません)
フラットバーニングLCに特化して製作したマシン。
タイムに関するあらゆる要素を想定し作り上げたマシン。
本来、1週間前に製作した白VSを使用する予定でいましたが、
他の選手との差があまりにもひどかったので、
出たばかりのVSEVO付属のシルバーVSを採用し作り直しました。

前後にスポンジを貼るのが恒例になってきました。(コストがかかるので普段は後ろには貼らない)
リヤのスポンジの裏が以前から寂しかったので、
かっこよくなるかな?って思ってディフューザーを装備しました。
これでリヤに発生するダウンフォースがコンマ数グラム増えましたw
CIMG0640.jpg
CIMG0638.jpg

で、突っ込みどころ満載のボディ。
今までプリンターできれいに印刷できなかったのが出来るようになったので
見た目でわかる痛車になってしまいましたw
元ネタはブログの設定的にアウトだから詳細は書けませんwww

今大会の優勝者のマシンとか
優勝者のマシンに度肝抜かれました。
4ローラーは予測できる範囲でしたが、
カーボンプレートがまさかあそこまで削り込まれて細くなっていようとは…
タイヤも自分のより細かったけどソロバン形状でした。
たぶん駆動系はいつもの形であると勝手に予想しておりますw

いざ行かんGPへ!!

今年は本物となった企業戦士に勝つために頑張るよ!

マシンは万全な状態のはず!!


というわけで、


                    ,'⌒,ー、           _ ,,..  X
                 〈∨⌒ /\__,,..  -‐ '' " _,,. ‐''´
          〈\   _,,r'" 〉 // //     . ‐''"
           ,ゝ `く/ /  〉 /  ∧_,. r ''"
- - - -_,,.. ‐''" _,.〉 / /  . {'⌒) ∠二二> -  - - - - - -
  _,.. ‐''"  _,,,.. -{(⌒)、  r'`ー''‐‐^‐'ヾ{} +
 '-‐ '' "  _,,. ‐''"`ー‐ヘj^‐'   ;;    ‐ -‐   _- ちょっとMiNi4GP行ってくる
 - ‐_+      ;'"  ,;'' ,''   ,;゙ ‐-  ー_- ‐
______,''___,;;"_;;__,,___________
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20日の天気は曇り時々雨


雨が降りそう→湿度が上がる→グリップがあがる
→タイヤが細い俺のマシンウマー

他にもグリップ力UPの要素を取り入れてみました。
たぶんコンマ数グラムほど重量が上がりました。

Sえのもと杯でのマシンテストを終えて

昨日はSえのもと杯に行ってきました。


結果はGPよりも過酷なコースで7.58m/sを記録!!
とりあえず目的と目標はクリヤした。
予選決勝の順位は7位。

週末のGPにそなえて余力を残しつつのテストでした。
シャーシはこれで廃棄です。
ずいぶん高コストなテストでしたが満足のいく出来でした。
当日のタイヤとローラーセッティングはこのままで行きます。

というわけで、GP用に新たにシャーシを用意する羽目にw


あ、ボディ作ってなかった...

簡易マッチド@追記

手元の新品王冠エネをやってみた。
今まで、同じロットの中から適当に隣りあわせなやつを
使っているだけだったので、パワーソースが不安定だった。

普通にばらついてた。




というわけで充電してみた結果、
両方とも予測した期待値にとどきませんでした。
容量もがた落ちなので主力にはなれませんでした。

さて明日は

Sえのもと杯に行って来ます。

GP直前にマシンテストやその他のことが出来る貴重なタイミングなので、
確認できることはしっかりとやっておこうと思います。


明日参加される方はよろしくお願いします。

GP用タイヤ追加製作

今回はリヤタイヤを作らなくても済むと思っていましたが、
現実そう甘くないようです。
手元に走行に使用しても問題ないものはありますが、
やっぱり当日の天気とか考えると不安になってきたので追加しました。
これで大会時は3種類のタイヤが使えることになるので心強い。


CIMG0612.jpg

タイヤの仕様
グリップ力弱め
剛性はインナーゴムのため普通
重量は合わせて6g
ボディの関係上タイヤに赤と緑のライン追加

会場の気温が30度超えるとおいしくなり始めるはず。
今のところ17日までしか予報は出ていないのでわからないが、
暖めれば午前中の気温でも十分勝負できると思う。
低かったら他のを使う。まさかのシリコンとかね。
とりあえず当日はこのタイヤをメインに使おうと考えている。


…アルカリ使うときは使用を避けよう。

6月なかの模型大会行ってきました

先日の日曜になかの模型の大会に参加してきました。

結果は惜しくも2位でした。


朝8時半くらいにお店に着き、9時近くに会場へ移動。
受付の終わるころには子供と大人を合わせて40人近くいました。

コースは大きなバンクが特徴のハイスピードコースでしたが、
個人的にいやな場所にウェーブがあったのでCOしそうで心配でした。
全長は184.38mのバーニングLC。


ピットを構え、マシンの準備。
各部の状態を見ながら予選へ向けて練習走行へ。
鬼門をいくつか抜けてバーニングLCで3周目にCOしたw


いざ予選へ
スラストを調整し、830が外れないように再固定をしてスタートさせました。
タイムは確か22秒をぎりぎり切るくらい。秒8は超えていたので安全圏かなと思いました。
2回目は21秒84だっかな?
3回目はどういうわけか22秒29と惜しいタイムでしたw
ちなみに予選トップは21秒09です。

結果は予選4位通過。
準決勝は3位の方と当たるらしいので下克上が出来る比較的ラッキーな順位。
それでも相手のほうがタイムが上なので油断できません。
というわけでメンテして万全な状態へ。
決勝進出者のタイムを見せてもらったら6人中5人が21秒台でした。
今大会は23秒が秒8mラインなんですが、
6位の方が22秒11だったので決勝進出者の方は全員秒8m超えてました。
むしろ、秒8だしても負けるんですねw
決勝メンバーがほぼ1秒以内だったのでかなりの接戦でした。

準決勝は荒れてましたね。
予選トップの方がまさかの敗退。
私も勝ちはしたものの相手の駆動系トラブルでした。
決勝は電池とモーター支給と聞いてスプリントを選択。
電池のことを考えながらセッティングを変更。


いざ決勝へ。

決勝進出者どうしてマシンの見て問題ないことを確認。
相手が2台ともSXでびびったw
勝負はあけぽんスプリントだったので勝ちを確信してましたがそこは勝負の世界。
勝利の女神は誰に降りるかはわからないもの。

スタートさせると他の2台に圧倒的な差をつけ
3周目に3位のマシンに追いついてしまいました。
仕切りなおして2位のマシンと再バトル。
同じく差をつけて先行してましたがウェーブでまさかのCO。
残念ながら2位でした。
決勝後に対戦された方からいくつか質問がありました。
マシンを確認したらフロントのスタビが両方ともかなりすれてました。
COの原因はこれで間違いないでしょう。

というわけで当日使用したマシンです。
CIMG0606.jpg
私用が終わって帰って風呂に入ると熱くて目が覚めて覚醒したw
明日は勝ちたいと急にやるきが上がり、桁移植ではあったけどマシンを新調。
シャーシ本体以外は全て移植ですw
なかなかいい感じだと思うのでGPのサブマシンになってもらいますw
まあ使ったら上位陣にフルボッコされること間違いなしですがwww


とまあ今月は2位になりました。
個人的には勝ちに来ました精神で挑みましたがだめでしたね。
今度はもっと強気でレースに挑もうと思います。
賞品は紫カーボンXでしたが、
私はX系をあまり使わないので友人のFMX使いの方に譲りました。

練習走行とかフリー走行見てて思ったのは、
今回の難所である4箇所のウェーブでマシンが飛んでいたことと、
バーニングで離陸して衝撃緩和用ダンボールにマシンが突撃していたことですね。
飛んでいったマシンが的確にダンボールを当てるのは見ていて…ね?


今月参加して思ったこととか
なかのはフラットのときとTTがあるときの参加人数とメンツにばらつきがあります。
フラットかTT設置付き限定の人かどっちもの方です。
月によって参加者の層が違うので毎月来てる方で気づいてる人もいると思います。

コースに関して言えば、たぶん埼玉で毎回180m前後の規模の大会を開くのもここくらいです。
レイアウトも立体LC、バーニングLCにTTセクションの有無と多彩なので、
フラットの大会規模としては申し分なしです。
TTがあるといってもコブの設置を見たことが無いので、
難易度は他のTTレースと比べると低めだと思います。
去年の4月くらいからその年の年間コース予定があり、
毎月レイアウトを告知してくれるので非常にありがたいです。

長くなりましたが参加された方々お疲れ様でした。
また来月よろしくお願いします。

来月は立体LCでTT設置コースのようですよ。

やばい、やばいぞ…

今のままではGPやばすぎる。
決勝へ進めない可能性が高くなってきた。
先日のなかの模型でトントン組の参考秒速を聞いたら
普通に秒8mを超えているらしい。

今回は決勝に残るだけでも満足できるような面子が集まるけど、
やっぱり頂上に名前が載りたいのでもう一度マシンを見直す。

フラットは現状で秒7.5mを去年に記録しているので、
7.7を出せないときついな。

GPのコースは減速箇所が4つもあるので
上位陣でも秒8mは厳しいとは思うけど、
それでも7後半は出してくる…

厳しいけれど、目指せ表彰台!!
新車のGF-022を使って下克上なり。
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