fc2ブログ

ミニ四駆のブログ、続けてます。

大会レポート、マシンガレージ、改造関連、思いついたこととか載せてます。調べたらわかる改造法はなるべく載せないようにします。

年末

今日で2007年も終わりですね。

大学に入ってからの1年は過去最速の時間経過を感じました。

来年の目標も定めたんで元旦にでも。

相変わらずマッタリな自分ですが来年もこのブログを宜しくお願いします。

これからバイトなんで今年もこの辺で。

ω・)ノシ
では、良いお年を。
スポンサーサイト



今年も後1日

参考セッティングが3でネタ切れし書けないのは秘密だ!


現在バックブレーダーがサス一箇所できたらやる気ダウンしましたw

で、アストロブーメランを製作。1日でボディの40%、シャーシは95%まで出来ました。
シェイクダウンは1月2日のえのもとニューイヤーにでも。
セッティングは斑尾のエキスパⅠとほぼ同じで組んだ。
シャーシの異音はチョイチョイと加工したらすぐ直ったのでおk。

さて、ボディの塗装はどうしたものか…。
塗装関係が1番苦手です。orz

ポリカABSの瞬着の相性はどうなのか?まだ実践してないからワカンネ。
問題は素組で通常の白VSとポリカABSVSのどちらが速いのか?

役立つ情報とか小技か

第2弾です。

小技編
・TRFワークスリミデットのホイールの使い方
現在発売されてる中でも最硬のホイールと言われている、TRFワークスのリミデット版に
付属されてるグラスファイバー製のホイール。
これはただそのまま使うと大抵のシャフトは曲がります。
打ち込んでみてもダメなときもあります。
ノーマルは簡単に曲がり、中空ステンレスは入ったと思ったら曲がってたりします。
チタンシャフトに関しては入りませんw

これを使うには1.5mmの穴を貫通させ、ノーマルシャフトを打ち込み曲がってないかを確認します。
今度は一旦シャフトを抜いて、1.7mmのドリルで仕上げます。
これだけでだいぶ変わるはずです。

寿命はある人の話だと2,3年は使えると言う噂。


・チタンシャフトを少しだけ抜けやすくする。
1000番くらいの紙やすりで表面を1回サーと全体を拭く感じ。
削るのではなく軽く慣らすようなものです。
そしたら金属磨きでシャフトを拭いて終了です。
これで少しだけましになります。


・タイヤの真円の出し方
重要なのにやらない人が多いと思う。
コツしか書けませんが、旋盤のような削り方。
ようはヤスリを固定して削る。
真円だすのはタイヤだけではないがなw


・折れず、曲がらずのボディ剛性
ファイターマグナム、Vマグナム、ZMCウイングの折れやすさにはかなり泣いた人も多いはず…。
理由は硬すぎるからだと感じた。で、弱い衝撃で壊れてしまう。
折れ方はいつも同じみの線に沿って折れる。

今自分が使用しているファイターマグナムはそれを克服しています。
方法はいたって簡単、肉抜きです。
ウイングは外見上の問題からなかなか出来ません。
でも隠してしまえばいいわけで。
まず、ウイング単体で薄く削ります。こうするとしなりが出来て折れずらくします。
次にフレームみたいな肉抜きをします。
この時、線の上にプラスチックを残すようにすることが肝です。
こうすることで衝撃が加わっても、線の上に力が集中しないので簡単に折れることを防いでくれます。

肉抜きが終わったら自分でウイングを上から押してみて、グニャグニャだったら成功です。
この上からシールを貼ると、肉抜き部分が隠れますw

他にも折れやすいところ薄く削ると、衝撃が加わってもしなりが発生して衝撃を吸収します。
限界を超えるとやはり折れてしまいます。
このように、ボディの硬いところは強度を上げるよりも、柔軟性を持たせたほうが有効な場合もあります。
力の分散は、衝撃を一点に集中するのを防ぎ、壊れるのを防ぎます。
これはボディに限った話ではありませんが…。

役立つ情報やら小技とか。

遅くなりましたが告知してたやつの第1弾。

知っていて損は無いと思う情報です。
1・レース前の準備
マシンのトラブルが無いようにしっかりとチェックするのは当たり前です。
壊れないように頑丈に作るのもいいですが、それでも壊れやすい場所があると思います。
そう、壊れやすい場所が分かっているのなら大丈夫なんです。
それはあくまで自分の中で分かっている事だからです。
問題は想定外のトラブルです。これに素早く対処できるかでレースは変わると思います。

2・レース前は体をしっかりと休めましょう。
レース前はしっかりと休養を取らないと本番で結構きついのがほとんどです。
いつも徹夜で慣れてる人はかまいませんが…。
朝食はしっかりとってレース中にレーサー自身のトラブルを避けましょう。
何も食べなくても平気だと言う考えは危険だと自分は考えているからです。

3・レース中にする事
主に練習走行でマシンを調整するのがほとんどだと感じます。
マシンを最高の状態にもっていくため、走行を沢山しようと考えると思います。
マシンを壊さないようにするためにギリギリのスピードを出します。

4・1で書いたように壊れやすい場所が壊れても慌てる必要はありません。
あらかじめ準備してあるスペアパーツに交換しましょう。
さて、想定外のトラブルが起きてしまったときどうするか。
まあ、慌てますねw 焦りますねw そして凹みますね。orz
何とかなるトラブルのときは慌てずにしっかりとマシンを修理しましょう。
何とかならない場合、諦めるのは到底無理なだと思うので、意地でも直してください。
こればっかりはケースバイケースになってしまいます。
1人のときほどこの状況は辛いです。

5・レース後は体をしっかりと休めましょう。
レース前はしっかりと休んでいるかといって夜は無理してはいけません。
それに、大丈夫と思っていても意外と体は疲れているものです。
ましてや社会人の方などは日曜の大会に参加したらその日遅くまで起きるのが辛いと思います。
次の日に支障をきたさないように早めに寝るのをおススメします。

6・これがある意味1番大事。
優勝できたって?おめでとう! コンデレで賞とれたのか?すごいな~。
おお、決勝までいけたのか。それは頑張ったな。
さて、上のケースは良い結果で嬉しいはずです。
次も頑張ろうと思えますね。

問題は…、いつも負けて1次予選の通過も出来ない場合です。
凹みますね。相当凹みます。自分も同じ状況だったらミニ四駆を止めかねないです。
だってねぇ、アドバイス貰ったのに勝てなかったり、自信満々のマシンが負けたらショックでしょ?

自分のケースですが、例程度に。
初めてまともにレースに参加できたのは小学生のときでしたが、レースと感じなかったので(ry。
復帰したのが高1の冬、つまり今頃です。
このときのネットの環境はミニ四駆のHPが閉鎖ばかりで、まともに情報すらありませんでした。
それでも頑張って毎日調べたりして何とか自分が納得できるマシンが出来ました。
このときはSXの大径マシン。たからばこセッティングに近かったですね。
翌年の4月でそこまでの域まで行きました。
その時気になっていたのが限定パーツを沢山売っていると言う噂のえのもとサーキットでした。
親に言ったら連れって行ってくれる事になりました。
で、5月の大会に参加しました。無論当時の自分はそのサーキットのレベルの高さに気づいていません。
井桁、超大径マシンの存在は知っていましたが、実物を一度も見たことが無かったので、
そのスピードが速いとも知りませんでした。
結果は当然惨敗。勝てるはずも無いマシンを目の当たりにしてショックを覚えたものです。
そう、ミニ四駆があそこまで速くなれるというショックを。
初めて見た速いマシンが秒7m/sってなにwww

で、それがきっかけでえのもとさんのところに通うようになりました。
自分も基本が出来ていないのに井桁に移りました。
毎回フルボッコにされること2年…。途中やめようとも考えましたよ。
だって勝ちたいのに勝てないんだから。そう思うでしょ。
でもなんとか頑張って今の速度域まで到達してます。 

長い前置きはこれくらいにして、ようは捕らえ方しだい。
諦めずに頑張れということ。

遅いなら勇気をもって人に聞く。次の大会までにそれを直し、またフルボッコにされてまたアドマイスを貰う。
以下繰り返し。
こすれば自然に速くなってるよ。

遠くて大会にすら出られないという人、
自分だって1時間半かかってえのもとに行って負けて帰ったんだぞ!
それを1年ほどやっても懲りなかったがなw

第41回ミニ四駆選手権全国大会FINAL

今回で最後の全国行ってきました。
朝の3時半と言う超チキンで出発した結果、4時間掛かった(汗。
5時にしなくてよかった…。
都会の迷路は怖いわ(首都高的な意味で。


会場に着いたけど時間が余ったので近くのスリーエフに行ってた。
で、海に行くことになったので道草した。
DSCF0195.jpg

ここでアカパナの加熱開始w

大量のホッカイロと電池がポケットより出されるwww

とまあ、こんなこともありながら9時近くに会場に戻る。
45分に会場入り。

初めての250m超のコースはアルカリで大丈夫なんだろうかと言う不安を自分に与えた。
コースの様子。
DSCF0197.jpg

DSCF0198.jpg

DSCF0199.jpg

コース全長272.2m。最近の全国でも最長の長さ。
受付の時間になり速攻で行くw
自分のネームプレートがどこにあるか分からなかった。orz
☆さんに見つけてもらえました。21番だから、最低でも21番になるようにと言ったら、
今回は21世紀枠でさえ難しいとの言葉が返ってくる(汗。

俺大丈夫なのか?

予選開始の時間になり、マシンの準備を始める。
今回はターミナルのストックを1回ごとに交換できるように持って行った。
1個目の新品を鏡面加工したのち、今回初投入のナノカーボンを塗る。
メンテナンスはいつも以上に力を入れて結果、30分近く掛かった。
で1回目の走行に並んでで電池の温度が66度あるという悲劇。
最高温度43度のホッカイロでなんで???ポケットに6セットくだいまとめて
入れてたからいけないのかな? そのときに厳重注意を受ける。
最後尾に並びなおし、しっかりと手で持ちながら温度を確認今度は大丈夫だった。

マシンを走らせ、1周目12秒後半、2週目26秒と順調だったが、3周目にCO。orz
2回目は後半にまわすことにして1度休憩。

時間になったので準備開始。
相変わらずメンテに30分掛かるw
今度は右のスラストを薄紙1枚分追加してチャレンジしてみた。
なんか遅くなったのが目で見て分かる(汗。
あっさり完走できたけどタイムが39秒88。
とりあえず目標の40秒は切れた。

中間発表ではギリギリかと思ったけど、22位と言う厳しい現状を目の当たりに…。
これで3回目は最低1秒のタイム短縮を余儀なくされる。
DSCF0201.jpg


3回目昼食をとり、マシンをどうするか悩んだ挙句、1回目にCOしたセッティングで挑むことにした。
アルカリの温度OK、スラストOK、各ギヤOK、骨格周辺OK、ローラーOK、タイヤOK、接点周辺OK。
勝負に出てマシンを走らせる
1周目12秒中盤、2周目25秒後半、問題の3周目無事LCをクリヤして完走。
タイムは38秒87、ktkr!
秒速換算したら7.00m/s このロングテクニカルコースで、アルカリで、秒7に到達!

後は結果を待つだけ…、結果は16位で無事決勝進出!!

最後の全国だから決勝に残りたかったので、本当に嬉しかった。

決勝に向けてマシンの準備。
自分の名前が呼ばれる前にスタンバイ終了。
マシンを走らせ、1周目のLCを無事クリヤ。
タイムは38秒52。よし! 2周目は…COでかなり凹む。orz orz orz

2回目に備え、マシンメンテナンスをする。
さすがにタイムをの残したいと言う思いが強かったせいか、チキンセッティングになる。
それでもタイムは残った。遅かったけど。79秒91。

順位は速い人が飛んだりトラブルがあったので15位に!

トップの方はすでに全国のHPで発表されてるので、リンクからとんで各自で確認してください。

感想
今回で最後の全国、先週のTONTONでテスト走行したときは凄い悪い結果だった。
出来は明らかに新車の方がよかったのでかなり凹みました。
同時に、全国は大丈夫なんだろうか?と言う衝動に襲われ、凄い不安な気持ちになった。
でも、大会当日はその不安を晴らすかのような出来だった。
今回の全国はニッケル水素の解禁だったので、回りはエネループがほとんどだった。
決勝に行ったときなんか、前後の人を見ても、並んでる人を見ても、エネループばかり…。
そんな中アルカリで挑んだのは正直無謀だったけど、結果が残せて嬉しかった。

でだ、仮に決勝アルカリで挑んだのが自分だけだったら…、
アルカリで1番俺じゃね?

レインタイヤの必要性~理論編~

理論ってものほどのことではないけど、一応頭の隅っこにでも置いておこう。

今回は「レインタイヤって正直必要?」です。

体験済みの人は分かると思いますが、雨の日のスリックタイヤって役に立たない。
全然グリップせずに終始スリップ状態が続く。

長文なので前後半に分けてます。

ミニ四駆におけるレインタイヤの必要性
現在のタイヤは主にスリックタイヤが主流です。
走っている環境を考えてみてください。全てドライコンディションのはずです。
湿っているとはいえ濡れている事はありません。路面がホコリやゴミで汚いくらいです。
大体のコースはレース前に清掃するのでマシンの路面状況は良好です。
しかし、水で濡れている路面は驚くほどグリップ力が低下します。
シリコンタイヤは完全にスリップして使い物になりません。
スリック系のタイヤは似たような状況になると思います。
万が一、大会中に急な天候で雨になったとき、レースは中断すると思いますが「これくらいなら大丈夫だろう」と判断されたら非常に危険です。すぐにタイヤを変えて濡れた路面に対応しましょう。
とまぁ、これは3レーンでの話しなわけで…、5レーンは路面が濡れたらどうなるのか?

主なスリップの理由
ハイドロプレーニング現象またはアクアプレーニング現象とは、自動車などが水の溜まった路面などを走行中に、タイヤと路面の間に水が入り込み、車が水の上を滑るようになりハンドルやブレーキが利かなくなる現象。

原因
ハイドロプレーニング現象は、路面に溜まった水の量がタイヤの排水能力を超えた場合に発生する。具体的には、以下のような状況下で発生しやすい。
・タイヤの溝の磨耗
・タイヤの溝が磨耗する事で、タイヤの排水性が悪くなり、タイヤと路・面の間の水を排水しきれなくなる。
・水量の増加
・路面に溜まった水の量が多く、タイヤの溝では排水しきれなくなり、
・タイヤと路面の間に水が残る。
・タイヤの空気圧不足
・タイヤの空気圧不足からタイヤと路面の接地面積が大きくなり、タイヤと路面の間の水を排水しきれなくなる。
・スピードの出しすぎ
・高速走行中に水溜りに突っ込むと、水の粘度の為にタイヤの排水能力を水量が超えて、タイヤと路面の間に水が残る。同じく高速走行時、離対気流や強風などの影響で発生する上向のモーメントとの相乗効果によって水溜りに乗り上げる場合もある。

以上のようだ。
ミニ四駆に空気圧は関係なし。ステアリング機構は無い。
タイヤの磨耗が激しい路面はオフロードや5レーンくらい。
それに、激しいと言ってもレース中のタイヤ交換は必要ない程度。
ピットインも出来ないし、磨耗するのにかなりの走行距離を走る必要がある。
それでもやっぱり磨耗はしにくいと考えておく。