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ミニ四駆のブログ、続けてます。

大会レポート、マシンガレージ、改造関連、思いついたこととか載せてます。調べたらわかる改造法はなるべく載せないようにします。

えのもとでシェイクダウンしてきました。

ヨンクラでもコース画像は公開してるので省略。
前日に充電した電池を使ってテスト走行してコースの感じをつかむ。

二カドを充電しながら、マシンを整備して待つ。
GF-009はリヤのペラ受けが寿命に近い(汗
それでもマシンスペックは過去最高です。
新しい超大径は大成功!!
課題は駆動系が限界なのでフルベアによる延命を
考えていたらモーター側サイドの一部に亀裂を発見。
もう限界か…。
4月のえのもと杯が最後の走行になりそうです。
しかし、新しいマシンが完成しないと当分走らせ続けます。
タイムは4秒49

GF-010はフルベア加工してあるので安心してたら、
リヤのシリコンタイヤの超大径がLCの着地で以上に跳ねる。
これだと、どんなにLCをきれいにクリヤしても無駄に。
結局スピードを下げても駄目でした。
新しい超大径を製作するしかないようです。
タイムは未計測。

NMマシンはLCをきれいにクリヤしているのですが
レブに載せ変えたとたんに問題が発覚。
LCの下りでリヤが少しアウトリフトしていました。
原因はリヤのFRPの取り付け位置が高すぎ。
FRPがローラーを支えきれていない。
でもスタビはどこもすっていなかった。
NMのタイムは5秒47。レブだと4秒94

「GF-011」への課題。
フルベアを精度良く製作。
それでいて、走行中にトラブルを起こさない構造に。
超大径はリヤを009から譲り受けるのでフロントは新しく製作。
目標重量はモーター込みボディ無しで71g未満。
場合によってはウェイトを積んで重心を調整するので未定。
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NMマシンVer.Ⅲ

前のシャーシが2番の金型だったので今回1番で製作しました。
流用パーツはフロントとリヤのFRPとローラー、ギヤ、
ベアリング類。
新しく作ったのはタイヤ今回もハーフタイヤで製作。
使用パーツはラジ四駆のロープロ(金色のような色のやつ)と
黒レストンスポンジ。
フロントは接地面2.5ミリ、リヤは3.5ミリくらいで加工。
ダンガンで発売されたウェイト。

コンセプトはMSシャーシの特性をVSで再現する。
成功すればTTや立体LCで効果を発揮してくれるはず。

ケイホビーの大会でコース内に接地されたミニTTを電池を
少し減らしただけでクリヤしました。
この時モーターはレブ。
ほかの方はほとんどが大径でしたが、
小径でエキスパートをお店初のVSで優勝です。
今まではMSが優勝してたのでうれしかったです。

マシンをウェイト無しで完成させた後フロントにウェイトを装着して、
重量配分を50対50になるように取り付けました。

蒼い子

ハーフタイヤの作り方

2007020617593721432.png

これは見本の完成写真

上級者に見られるタイヤの加工方法です。
足回りの軽量化になるので加速力が向上します。


最初に用意するもの
ホイール
ゴムタイヤ(大きさは自由)スポンジタイヤ1セット
ヤスリ よく切れる刃物
瞬間接着剤(できれば低粘度の物)

刃物を使うので怪我に注意して作業してく下さい。

1.ホイールにゴムタイヤをつけて1~2ミリ間隔で半分になるまで
 ゴムタイヤを切断します。
 タイヤの幅は3~5ミリくらいが目安です。

2.切断したタイヤを加工します。
 ラウンド加工(半円のような感じ)をします。 
 この時、タイヤの接地面は3ミリくらいにしておきます。
 フロントは3ミリ未満でも大丈夫だと思います。

3.加工したら紙ヤスリなどで表面をきれいに整えます。
 注意することはタイヤの大きさを均一になるように削ることです。

4.最後にスポンジをタイヤにつけて余分なところを切り、
  瞬間接着剤でスポンジが外れないように固定します(少量)。
  瞬間接着剤が乾いたらスポンジの厚さを半分にして完成です。

  ※タイヤの幅を8ミリに加工する方は幅に注意してください。

発表

土曜日のAM00:00からPM00:00まで
公開が中止されている記事を限定で復活させます。

次回はいつになるかわからないので
気になる方は土曜日に見に来てください。

NMマシンVer.Ⅱ

走行を重ねた結果今はこうなってます。
DVC00017.jpg

サイドバンパーは強度が足りてるのでカットしてます。
現在使用しているローラーは全て830です。
重量は63.5g
フロントバンパーは前と変わってません。
バンパー詳細

変えたのは左右のスタビを上下に追加しました。
スラストは左が0~1度。
右は0.5~2度
フロントローラー

リヤは25ミリビスから30ミリビスに変更しました。
DVC00014.jpg

右のリヤはアッパースラストにしてもLC成功効率は変わりませんでした。
フロントローラー

ギヤの加工はプロペラシャフトだけしかしていません。
後は全てブレークインです。
DVC00015.jpg

シャーシの裏の肉抜きです。

今のところ問題なく走ってくれてますが、フロントバンパーの一部が白くなってます(汗
シャーシの交換がそろそろ必要みたいです。
現在の参考タイム
15秒18 秒速6.79m
走行場所 都立模型(3月17日に走行)
1周約110m
使用した電池 赤パナ2月ロット

超大径について(もしかしたら新しい?)

私がまだ聞いたことの無い超大径。

インナーはハードタイヤとスポンジとゴムかシリコンを使う。
作り方
1層目のインナーにハードタイヤ。厚さは通常の約半分
2層目はスポンジのインナー。
3層目はゴムかシリコンを使う。

1層目は最初からしっかりとしている土台
重いと言われているハードタイヤを薄くして
使用することにより軽量化を狙う。
2層目のスポンジは少しでも軽くするために使用している。
3層目は省略。
(途中の作り方は一部省略)
ダミータイヤは極力薄くて軽いものを使用。

効果は作っていないのでまだ不明。
すでにどなたか作っていらっしゃる方がいれば教えてください。

タイヤについて(ちょっとしたメモ)

マイティミニ四駆のカーボンホイールは1個0.9g4個で4.5g。
レストンスポンジタイヤも同じく0.9g、4個で4.5g。
マイティ系の山切りカットのゴムタイヤは2.6g。
同じ形のシリコンタイヤは2.3g
これらをハーフタイヤにすると、単純な計算で
ゴムは2.65g、シリコンは2.5g。これだけで1個につき
0.85~0.7g、4個では3.4~2.8gの軽量化になる。
足回りの軽量化だから効果も大きいと思う。

新車の計画

コストはきついけど無視。
ローラーセッティングは
実現できるなら、吊り下げWAと通常取り付けのWAを用意。
左は830で固定し、リヤは830を2段。
タイヤは過去の経験の結果、
前後ともダブルインナースポンジに決定。
表面は前後ともゴムで、接地面は少なすぎず、多すぎず。
インナースポンジが薄い状態でシリコンで超大径を作ったら、
立体LCの着地でリヤが結構な確率で跳ねる。
シリコンの超大径はインナーが厚くないと
いくらLCがきれいに入っても着地で跳ねてCOの危険大。

シャーシは青VSを使用。
耐久性を考えるとサイドバンパーをカットしない方が長くもつけど、
タイムを求めるならサイドは無いほうが速いと思う。
求めるのはタイムだからサイドはカット。

駆動系はいつもどうりの構成。
カウンターは使い回しではなく新しく作成。

目標重量は70g以下。かなり大変(滝汗
マシン名は「GF-011」

ノーマルモーターが速い!

最近このモーターで速くなるための練習をしています。
セッティングは過去の記事とあんまり変わらない。

今日はえのもとに急に行くことになったので、
大会のときに使ったマシン2台と↑のマシン、
合計3台持っていきました。電池はアルカリを3セットのみ。
工具なしパーツなしで、壊れたらそれで終わりw

009のシャーシはそろそろ限界の予感。
ノーマルモーター(以下NM)のシャーシはまだまだいけそう。

NMが室内レイアウトでこのマシンのベストラップを出しました。
タイムは5秒58。これでもまだ不満です。
セッティングはスラストをいじるくらいしか出来ないので、
モーター慣らしと電池でタイムアップを狙うしかなくなりました。
それすら限界に達したら最終手段のパワーブースター
(勝手に命名)を使います。
そうすれば5秒30も夢ではなくなるはず。
4時ごろミニレースでマシンを選んでもらったところ、
カツマシンを選択されました。
レース方式はバトルレース
ルールは追いついたら勝ち
結果は勝って当然ですが、走行中に相手の2台が先にCOしたので
あっさりと勝利。
しかし、勝ちは譲ってあげました。

帰りに家の近くのセブンに寄ったら、
2月ロットの赤パナが売っていたので3セット購入しました。

タイヤについて考える。

どんなタイヤがほしいと言われたら、
誤差が無く、真円で、異常に軽くて、変形しないタイヤがほしい。
理由は調べれば分かると思う。
あとは着地で全く跳ねないのもほしいな。
理想は置いといて。

重いと遠心力、軽いと加速が。2つあわせると...
矛盾して思いつきません。orz

最近、完璧な重量バランスがとれた超大径の作り方を研究中。
全然分かりませんw...orz そしてヘルプ
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