自分の中の心残りは電池の管理が不十分だったことだけ。
それ以外は今の自分の力をほとんど出し切れたと思う。
と言う訳で一応反省会
良かったこと(順不動
Sえのもと杯では秒速6.95だったマシンが7.13でたので自信が持てた。
途中で妥協せずにマシンを組めたのが良かった。
大会中マシンを走らせていて不安が無かったので、大会に余裕を持って参加できた。
悪かったこと(順不動
電池の管理が完全ではなかったので、大会中のマシンのスピードが不安定だった。
大会中の電池管理が甘く、マシンを全開で走らせてあげられなかった。
他の人からのアドバイス
大会後に余計な装備を外せと言われたが、
重量的に無視できるレベルだったので今回はつけました。
次回以降のマシンは保護のためフロントしかつけません。
総括
ひとまず私の中で2009年のミニ四駆活動が終了したと言ってもいい状態になりました。
今年はマシンの新開発をもうしません。構想は練るけど来年まで持ち越す。
駆動系はほぼノーマルでも十分だと再認識できたので、手を加えてもう一歩先に行きたい。
いくつかの新装備は確かな効果を持っていた。
いくつかの新装備はまだ装備するには早い段階で、不要なものがある。
来年の新車第1号はどうなることやら。
2010年マシンの予定とか今後の課題とか
新WAの可能性が見えてきた。
小径ワッシャー仕様の練習、抵抗抜きの有無によるマシンへの影響。
タイヤは丁寧に加工したインナーゴムで十分。
路面環境に応じてのタイヤ選択によるタイムへの影響。
最適タイヤ強度の模索。堅いほどよくて、堅いほどだめだと思う。
とりあえず全部来年で。
